国民体育大会
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&A
広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとする目的で開催されています。
Q
国体の目的は?
2005年(平成17年)の「晴れの国おかやま国体」で満60歳を迎えます。
1946年(昭和21年)、戦後の混乱期の中、京都府を中心とした京阪神地区で、第1回国体が、明るい希望と勇気を与える大会として開かれました。その後も時代の世相を反映しながら回を重ね、1988年(昭和63年)の第43回京都大会から、2巡目国体が開催されています。
Q
国体の始まりは?
冬季大会約4千人、夏季大会約5千人、秋季大会約2万人の選手役員が参加する、国内最大のスポーツの総合イベントです。
競技には「正式競技」「公開競技」があり、3大会を合わせて正式競技の男女総合成績第1位の都道府県に天皇杯が、また女子総合成績第1位の都道府県には皇后杯が与えられます。
Q
現在の国体は?
平成17年の「晴れの国おかやま国体」で2度目です。前回の岡山国体は、「友情・秩序・奉仕」をスローガンに昭和37年に開かれました。
43年ぶりとなる2度目の岡山国体は、「あなたがキラリ☆」をスローガンにして、現在準備を進めています。
Q
国体が岡山で開かれるのは何度目?
都道府県対抗の総合成績の得点対象となるのが正式競技、得点対象とならないのが公開競技です。
玉野市で開催される正式種目は「フェンシング」「バレーボール」「弓道」「自転車」、公開競技は「ビーチバレー」です。
Q
「正式競技」と「公開競技」のちがいは?